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「見た目だけ」じゃないモノみっけよ。

納得の、好きなもの。好きなこと。好きな味。を探す!

イブがきた、鬱もきた。

今日はイブですね。

だから何ですか。

明日はクリスマスですね!

だから明日は焼き肉を食べにいくぞ!チキンなんか食ってられるか!肉肉!!

 

今日はクリスマス関係なく、とにかく食べたいものを食べた。

牡蠣のオーブン焼き、梅干し入り肉うどん、大根ツナサラダ、みかん二つ。

なんだか最近、身体のむくみがひどくって、疲れ対策でクエン酸カリウムを意識してみた。けど、これだけ食ったら結局むくむ気もするが。。。

 

お腹いっぱいになることが幸せ。

最近知り合いに鬱気味と言っている人がいる。どうしちゃったんだろうね。

多分ね、秋とか冬がくると日照時間短くなるからだと思うの。寒いし、色々おっくうになるし。だから誰でも気持ちの落ち込みは他の季節に比べると冬は多いと思うのよね。

自分も、今思い起こせば鬱だったのかもって思う時期があった。だから鬱の人の気持ちは少しわかる。

とにかく全てがうまくいかない。食欲も無い。眠れない。不安で仕方ない。そして気づけば朝がくる。自分がこの世の中にいなくても、世界は回っているんだと知ってしまった時の虚無感。

 

そんな感情に襲われた時期が、年代をかえて2回くらいかあるのだけれど、その度に色んな神様が私の前をすり抜けて、私は救われている。

 

 

1度目の神様は、フライドポテトだった。

フライドポテトの、周りはカリッと中はふわっとの絶妙な食感と、効き過ぎの塩加減に私は急に救われたのだ。地獄のような暗い気持ちから、一気に抜け出した。

理由はマジで分からないwほんと謎。何でフライドポテトだったのか。。。

無性にそのとき、フライドポテ…いや神の旨さに気づいてしまったのでしょうか。

 

 

2度目の神様は、トイレにいました。

これは、働きだしてからの話。急遽仕事を辞めたのだが、再就職先がなかなか見つからず、途方にくれて、先ほど言ったような虚無感に襲われて食事ものどを通らず、全く眠れなかった日々。あるとき、急激に腹が痛くなった。そしてトイレに駆け込んだら、もうヤバし!お腹さけちゃうかもって位の激痛。キリキリキリキリーーー!!!!!冷や汗を超えて、脂汗が出て、どんどん意識が遠のく、そして目の前が真っ白になり、、、、、そのとき床に倒れながら私は思った。

「ちくしょ、、こんな死に方するくらいなら、昨日マック食っとけばよかった。ポテト食っとけば良かった」再びポテトの神様に思いを寄せながら、最後の晩餐にマックをチョイスするチープな私。

 

それからどのくらい経ったか分からないが、意識が戻り、布団の中で泣いた。

そして気づいた。一瞬、目の前をよぎった「死」というモノに対して感じたことは、「せっかく生きてるんだから、もっと好きなことしたらよくね?なんとかなるっしょ!今しか時間ってないんやし」と開き直った。ええ、完全に無職状態で開き直りました。悩んでても、仕事は見つからないし、落ちる時は落ちるし、受かる時は受かる。だからそんなにこの世の終わりみたいになる必要ないわーって開き直りましたね。

 

その当時から自分のやりたいことを探して企業に就職するっていう仕事の探し方に違和感があって、でもどうしたらいいのか分からなくて。自分で仕事を作ればいいんだとは分かるんだけど、自分が具体的に何をしたいのかなんてはっきりとは分からなくて。そんな思いを、ふとお世話になったギャラリーの管理人の方にお話ししたら、この本をあなたに勧めると教えてくれた。

 

本の未来をつくる仕事/仕事の未来を作る本  内沼晋太郎著

 

21、22歳くらいの時ですかね、この本にであったのは。

すこしずつ、すこしずつ、自分のなりたい方向性へとシフトして行く為の準備だったり、そうかこういう視点で仕事ってつくればいいんやって思った記憶があります。

印象的なのは「お金をもらう仕事」と「お金をもらわない仕事」の話。自分で色々紙に書きながら考えたなーと、今この文章書きながら懐かしくなりました。

 

あの頃考えていたことが、全く思い出せないけど。

私は何をあの紙に書いていたんだろうか。。。。

時間や経験とともに、興味のある分野って少しずつ変わってしまったけど、自分がこう人生を送りたいという過ごし方には相変わらずブレがないと思う。

 

一言でいうと、他人に縛られたくない。

関わりたくないとかではない。人との関わり合いは好き。

 

自分の時間軸で、たそがれたい。

仕事も生活の一部と本当の意味で思えるような仕事がしたい。

 

 

 

今はまだ修行中の身。